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口腔外科

Oral surgery

口腔外科について

口の中だけでなく、顎(あご)や唇、舌及びそれらにかかわる関連器官を対象とする診療科で、口の中にできる腫瘍や口蓋裂の手術、顔面神経麻痺、外傷による顎関節症の治療、口臭症など内科的治療のほか、一般歯科と同じように虫歯や歯周病の治療も行います。

口の中に疾患があると、食事がうまくとれなかったり会話が困難になったりするほか、見た目の美しさにも影響を与えます。
あざみ野、たまプラーザ駅からアクセスできる、横浜市青葉区の歯医者「あざみ野フォレスト歯科」では、月に1~2回、口腔外科の専門医が治療を行います。

また、地域医療連携機関として横浜総合病院歯科口腔外科(あざみ野駅からバス10分のところにあります。)連携しています。口腔外科領域において当院での診断や治療が困難なケースがあれば、横浜総合病院歯科口腔外科へ紹介状(診療情報提供書)を作成し、お渡し致します。また、緊急の場合でも当院から横浜総合病院へ連絡することによって対応することができます。全ての治療を当院で受け持つのではなく、場合によっては他の医療機関へご紹介することにより患者さんに安心して頂けるかと思います。

主な治療内容

抜歯

「口腔外科で親知らずを抜歯した人が周りにいる」という方も多いのではないでしょうか。ひと言で抜歯といっても、難抜歯、埋伏歯・親知らずの抜歯など、さまざまな症例があります。難しいケースではCTを撮るなどして、診察をする必要がございます。

口腔の炎症

口腔の炎症が歯を原因とする場合、歯肉などに炎症が生じたりします。歯根の先や歯の周囲から細菌が侵入して感染してしまうためです。
原因となる歯の治療は、再発を防いだり顎の炎症の重症化を防ぐ上でとても大切です。歯を原因としない場合、「口内炎」と呼ばれるものが一般的で、舌、頬、唇などの口の粘膜に炎症が生じます。

口腔の腫瘍

口の中には、内臓同様、様々な腫瘍が生じます。悪性腫瘍(口腔癌)の発生も多く認められ、舌、歯肉、頬粘膜、顎骨、唾液腺などに生じます。一般的には、しこりを伴うただれやこぶが見られます。

顎顔面の外傷

「顎顔面外傷」は、顔の皮膚・口の中の粘膜の損傷、顎顔面骨の骨折、歯の破折、歯の脱臼など顔面に負った外傷のことです。原因は、交通事故、作業中の事故、転倒、殴打など様々です。

負傷した部位にもよりますが、審美面での変化も問題となります。早期治療を行うことで機能・審美性の回復も可能ですので、お早めにご相談ください。

口腔粘膜疾患

「口腔粘膜疾患」とは、歯肉、舌、頬など口の中の粘膜に発症する病気です。よく見られる症状として「口内炎」「前癌病変」「口腔癌」が挙げられます。

顎関節症

下記は顎関節症の3大症状といわれています。

  • 口を開けるとき、耳の前あたりでカクッというような音がなる
  • 口が開きにくくなった
  • 口を開けたり閉じたりするときに顎が痛む

顎関節は耳の前あたりにある関節です。噛み合わせなどが理由で関節円盤(軟骨)を支える筋肉に緊張が加わると、下顎頭の動きにあわせて関節円盤が動かなくなり、痛みや関節音、口が開きにくくなるという症状が現れます。他にも、生活習慣やストレス、姿勢の悪さなど原因は様々です。多くの場合は、スプリントというマウスピースのようなものを製作して、治療を行うことが多いです。

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